こんな方はアクロビジョンでチャレンジ!

ステップアップ型の仕事と研修

職業訓練を出たての頃は、自分のスキルがプロの現場で通用するか不安です。そこでアクロビジョンは、各分野の専門技術をさらに伸ばすことができる独習環境を充実させています。

一人ひとりの実力をしっかり把握して、個人のステージに相応しい仕事をアサインしています。業務をこなすほどに技術者として成長していく手応えが実感できるはずです。もちろん、元職業訓練校生が多数在籍していますので、社内での人間関係や心のケアに関しても理解と共感が得やすいでしょう。

ITを学べる職業訓練校について

職業訓練校では、就職先がなかなか決まらない人や新しいことにチャレンジしたい方向けに専門知識や技術を習得するための講座を開催しています。
職業訓練校は国や都道府県などから委託された独立行政法人や企業が依託費をもらって運営しています。そのため、講座受講生は教材費以外は無料で、条件を満たせば職業訓練給付金を受け取ることもできます。
職業訓練と一言に言っても事務系から技術職と幅広い講座があるのですが、その中にプログラミング、WEBデザインを学べるIT系の講座があります。

IT系はどのようなコースがあるか

・Java 
Javaはプログラミング言語です。Android向けアプリ開発の開発やWEBアプリケーションで使用されます。

・LPIC
Linux技術者認定資格(LPIC)の取得を目指す。サーバー用のOSです。サーバー運用などで役立ちます

・CCNA 
ネットワークエンジニア技術者認定資格を目指す。CCNAは世界で通用する資格となるため、資格取得できた場合は未経験でもネットワークエンジニアとしての基礎を理解していると証明できます。

・WEBデザイナー
WEBデザインの概要やサイト制作

職業訓練生を採用するメリット

・基礎知識(学力)が身についている
職業訓練校出身の方の強みはやはり基礎学力をしっかり身につけていることです。IT系、WEB系の知識は独学で学ばれてる方も多い中、しっかり概論を学び理解できているということは今後仕事をしていく中でとても重要で、成長スピードを速めることにつながります。

・社会人経験がある
職業訓練校出身の方の多くは社会人経験があります。確かに技術的な部分で経験不足な部分はありますが、新卒ではないためビジネスマナーなどは理解できています。
入社後すぐに業務に携わってチームの中で仕事を始めることができます。

WEB、IT系は進化の早い業界のため勉強を続けていく必要があります。そのような流れの中でも1回学校で学ぶという経験がある方は

■職業訓練校生採用の取り組み

アクロビジョンでは、これまでにも数多くの職業訓練校生を採用してきました。技術者へ転職し第一歩を踏み出した彼らと接するうちに、意欲や積極性という良い面、また新人ならではトラブルや苦労などの悪い面も多々、見守ってきました。そこで今回、職業訓練校を卒業した方々が着実にステップアップできるよう技術面・精神面ともにサポートする体制作りに取り組みました。

■募集要項

20歳代から35歳程度までの技術者採用です。
プログラミングや技術者経験は不問です。
ビジネスマンらしいコミュニケーション能力を高く評価します。
20歳代の場合、全くの異業種からの転職も問題ありません。
30歳代の場合、IT業界で何かしらの実務経験のある方を採用します。

訓練生からよくある質問

・前職が異業種ですが大丈夫ですか?
・訓練機関に独学しておくと役立ちそうなことは?
・入社して最初の仕事は何でしたか?
・入社直後に一番苦労したことは?
・今後、仕事が増えそうな技術は?

アクロビジョンへ入社後のキャリアアップ

弊社では、職業訓練校出身の方が多く入社しています。
訓練校卒業生の多くは入社した時は未経験でしたが、徐々に自分のできる仕事を増やし、活躍しています。アクロビジョンでは、職業訓練校出身の方でも安心してキャリアアップできる制度を用意しています。
・書籍補助
・外部セミナー受け放題
・資格取得補助
・技術勉強会
・経営勉強会 など

ほか、バースデー制度・ランチトーク制度・食費補助制度など働きやすい環境になるよう多くの制度があります。

アクロビジョンには

職業訓練校で学んできた先輩たちが多数勤務しています。そんな彼らが講習を終えたばかりの頃、疑問に思っていたこと、知りたかったことについて生の声を集めてみました。
アクロビジョンなら、こんな先輩たちと一緒だから、技術者としての新しいキャリアを上手くスタートさせることが出来るのです!

Objective-Cプログラマー:Y・Hさん

【前 職】 接客業(アミューズメント施設)
【現 職】 プログラマー
【職業訓錬校に入るきっかけ】 ハローワークでの紹介で 【学んできた事】 HTML、CSS、PHP、MySQL、Objective-C

接客よりも職人っぽい仕事の方が合ってる気がして転職。
インターネットに興味があり、Web制作関連の技術を学びましたが、これからはスマートフォンの時代だと感じ、Objective-Cを重点的に学びました。
入社したての頃に手がけていた仕事は、アプリは新作ソーシャルゲームの開発ではなく、昔テレビゲームで流行っていた作品のアプリ化でした。

iPhoneプログラマー:K・Tさん

【前 職】 PHPプログラマ
【現 職】 iPhoneプログラマ
【職業訓錬校に入るきっかけ】 さらなるスキルアップのため
【学んできた事】 C言語、Objective-C

前職ではPHPでスマートフォンサイトの制作を行っていたのですが、自分自身の手でアプリ開発を行いたいと考え、職業訓練校でiPhoneアプリの開発コースを通う事を決意しました。
他言語への転向でしたので、転職はスムーズでした。
個人的にゲーム開発を行いたいため、Unityをつかった3Dゲーム開発の研修を行っております。
転向したての頃の案件には、PHPのWeb制作のアシストも多少混じっていましたが、今では完全に自分流のiPhoneアプリ開発のみです。

Java,Androidプログラマー:M・Nさん

【前 職】 内装業
【現 職】 プログラマー
【職業訓錬校に入るきっかけ】 何か作りたいと思ったので
【学んできた事】 Java,Android

前職はITとは縁も所縁もない内装業でした。
元もと何かを作るのが好きで始めた仕事だったのですが、やはり自分でデザインや設計も手がけてみたいという想いが強く、インターネットにも興味があったため転職しました。
今年2013年に転職したばかりなので、今のところ、ホームページのリニューアルや機能拡張、スマートフォンサイト化などをこなしながら、実力を身に付けている最中です。
面接に来た時「元職業訓練校の方も多いから一緒に頑張ろう」という話が出て、励ましてもらったことを覚えています。

Java,Androidプログラマー:D・Mさん

【前 職】 デバッガー
【現 職】 プログラマー
【職業訓錬校に入るきっかけ】 デバッグより創る仕事がしたかったので
【学んできた事】 Javaとandroidプログラミングの基礎

プログラムやアプリが正常に動作するか点検するデバッガーだったのですが、やはり、プログラミングを学ぶことによって作り出す側で開発に参加したので、プログラマーに転職しました。
スマートフォンアプリ市場をみて、今後のandroidの伸びに期待して、Javaとandroidプログラミングを修得しました。androidはiPhoneに比べて端末の種類が非常に多いので、やはりデバッグや動作検証も多いですが、自分で書いたソースだと、デバッグしてても印象がだいぶ違いますね。

JAVA・C#プログラマー:M・Nさん

【前 職】 ジュエリーコーディネーター
【現 職】 プログラマー
【職業訓錬校に入るきっかけ】 アプリに興味があり開発したかったので
【学んできた事】 Oracle,JAVA,C#など

アプリ開発に興味があり、異業種から転職してきました。
EclipsやMicrosoft visual Web Developerというツールを利用し、OracleやJAVA・C#の言語を学びました。MVCモデルを用い、PC系OS(WindowsVista)のアプリ開発と携帯端末系OS(Android SDK)をアプリ開発しています。

最初の仕事は、アプリのテスト、次に開発の補佐と仕事の内容が順々にステップアップしており、今にして思い返すと途中で挫折しないようにきちんと実力に見合った案件が提供されていたんだなぁと感謝の念がわいてきます。

Web系プログラマー:A・Nさん

【前 職】 ヘルプデスク
【現 職】 プログラマー
【職業訓錬校に入るきっかけ】 Webの仕事に役立つと思ったので
【学んできた事】 PHP・JavaScript・HTML・CSS・デザインなど

最初はヘルプデスクとしてIT業界に入ったのですが、プログラムに関することに関心があり、SEのアシスタント的な仕事を任されるようになりました。それならば、いっそう本職のプログラマーになってやろうということで、職業訓練校へ。
最初の仕事はアプリのテスト、次に開発の補佐と、仕事の内容は順々にステップアップしましたね。今にして思い返すと途中で挫折しないようにきちんと実力に見合った案件が提供されていたんだなぁと感謝の念がわいてきます。

SE:F・Hさん

【前 職】 プログラマー(SE)
【現 職】 プログラマー
【職業訓錬校に入るきっかけ】 ブランクを埋めるため
【学んできた事】 Android開発(Java)

普通は経験を積んだプログラマーがSEになって、より上流の仕事を任させるようになるのですが、私の場合は逆ですね。
クライアントとの交渉よりもソースを書く方が性に合っているのでしょう。SEになるとどうしても直接、細かいところまでプログラムを書くことがありませんので、技術が劣化するし、最新技術を学ぶ機会とも疎遠になりがちでした。そこでブランクを埋めるために職業訓練校へ入りました。
同職業なので就職や転職という感じではありませんが、技術者には、自分の腕を磨き治す時期が節目節目で必要だと思っています。

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